Archive for 1月 18th, 2009

萩城跡

日曜日, 1月 18th, 2009

20090118150159.jpg

萩城跡。
めっちゃいい。

逃げの小五郎。

日曜日, 1月 18th, 2009

20090118144154.jpg

20090118144106.jpg

そして「幕末三傑」の一人。桂小五郎の家へ。
桂小五郎は幕末の血なまぐさい時代を逃げ切り、明治維新を成し遂げた偉人。
しかし当時は新撰組に追いかけ回され、農民に変装したり女装したりして京都の街を逃げまくってた勤王の志士。
「逃げの小五郎」とまで言われた彼だが、実は剣の力は幕末最強ランクに入るほどの腕前だったのです。
しかしサムライらしきそんな腕っ節はあっても生涯、一度も人を斬った事のないと言う人柄。
そんな所が彼が今でも愛されてる理由なのかなーと思うね。
..
小五郎ファンも多いもんなぁ。
逃げの姿勢を貫いた部分は精神的武士道と言うより合理的武士道と言ってもいいかな。
サムライなのに女装してまで逃げ切った部分。
これまたある意味ロックです。(笑)

高杉晋作。

日曜日, 1月 18th, 2009

20090118143142.jpg

20090118133726.jpg

そして山口県の萩へ行きました。
萩。幕末の長州藩です。 サムライスピリッツを感じに行きました。
幕末オタクとしては何度行っても飽きない場所なんよね。
今日は神出鬼没の異端児、高杉晋作の家に行きました。
高杉晋作は三味線で詩吟を歌いながら英国大使館を焼き討ちしたり、差別をなくした軍隊(奇兵隊)を作って幕府をコテンパンにやっつけたり、途中でサムライをやめちゃって、出家してお坊さんになったり、牢獄に入れられても自分の思想を曲げなかったりと、とにかく破天荒な所に魅力を感じちゃうね。
(ある意味、信長にも似てるね。)
..
当時の武士道では有り得ない生き様。
そんな所がロックやなーと。(笑)
..
晋作が今生きてたら間違いなくパンクスだったね。
そんなとこ尊敬してます。

温泉津温泉

日曜日, 1月 18th, 2009

20090117211701.jpg

そして島根県には最強の温泉の町があります。
それは温泉津(ゆのつ)温泉と言い、温泉津(ゆのつ)町と言う温泉街にあります。
(名前、温泉の町そのままやんけ!笑)
..
ここの源泉は塩水で茶色くてとにかく熱い!
「ぬるい湯」と言う場所に入っても45度。ここでも十分熱い!
そして「あつい湯」は50度。
浴場で地元のおっちゃんと仲良くなってこの温泉の事を教えてもらったんだけど「初心者は、熱い湯はつらいよ。」って言われたんだけど、いっちょ記念に入ってみた!
..
が!が!が!
熱すぎてソッコーでリタイアしました。
熱湯コマーシャルぢゃねーんだから!熱すぎだよ!
少し、上島竜兵を尊敬したよ。(笑)
..
いやいや、しかしこの温泉、まじ気持ちよかったっす。
神経痛や腰痛、皮膚の美容なんかにも効果があるんで超おすすめ。
一瞬で肩こりや腰痛が直ったさ。
さぁ、また新たな発見を求めるぜ。

またまた…。

日曜日, 1月 18th, 2009

20090117174210.jpg

そしてまた出雲大社に行きました。(何度目やねん?!笑)
…。てか島根や鳥取(山陰)に行くと気が洗われるっつーか何つーか。本当にスピリチュアルなんすよ。
行けば行くほど神様に近づけるような気がするんよ。ほんまに。
そんで今日も本殿の裏にあるスサノオノミコトに拝んだわけ。
..
この前のブログでは出雲大社では四拍するって話を書きましたがここでまた小話を。
大社には写真のようなデカい、しめ縄があるんですが、ここにジャンプして小銭をぶち込むのです。
それでしめ縄の中に小銭がぶち込められたらいいんだって!
俺は今日、二発ぶち込んだぜ。(笑)
いろんな人達がジャンプしまくってる。まるで子供みたい。(笑)
こんな面白い風習があるのも独特でいいね。
神の街に行くと、やっぱり心が洗われた気分になるんよ。
..
またね。