逃げの小五郎。

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そして「幕末三傑」の一人。桂小五郎の家へ。
桂小五郎は幕末の血なまぐさい時代を逃げ切り、明治維新を成し遂げた偉人。
しかし当時は新撰組に追いかけ回され、農民に変装したり女装したりして京都の街を逃げまくってた勤王の志士。
「逃げの小五郎」とまで言われた彼だが、実は剣の力は幕末最強ランクに入るほどの腕前だったのです。
しかしサムライらしきそんな腕っ節はあっても生涯、一度も人を斬った事のないと言う人柄。
そんな所が彼が今でも愛されてる理由なのかなーと思うね。
..
小五郎ファンも多いもんなぁ。
逃げの姿勢を貫いた部分は精神的武士道と言うより合理的武士道と言ってもいいかな。
サムライなのに女装してまで逃げ切った部分。
これまたある意味ロックです。(笑)

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